ヘアーカラー、毛染め、白髪染め、髪染め、ヘアダイの危険性と問題点の解決

ヘアカラー、毛染め、白髪染めの危険性を知る事が美しい髪への始まり!

私たちは一般的なヘアーカラー剤の危険性を理解した上で利用するか、やめるか、判断しなければいけません。
楽しむべきヘアーカラーファッションが一転して醜い結果(病気、カブレなど)を招きます。
安心して利用する場合は、少しでも安全なヘアーカラー(毛染め)へ換える事をお奨めします。
その為には、ヘアーカラー(毛染め)の現状を知る事が大切です。

2011年、EU諸国ではパラフェニレンジアミン(PPD)の発がんが立証され、全面禁止となりました。

1455162_558770507547931_850920975_n ❖危険な毛染め剤(ヘアカラー)の現実

サロンで毛染め、自宅で毛染め、また、白髪染めとヘアカラーはどれも基本的に同じものです。
よく美容室の毛染めは安全と言う話を聞きますが、基本は同じですから危険性も同じです。
最近、ヘアカラートリートメントとか多く出回っていて、安全性は高く感じますが、実際のところは安全性については問題があります。
髪を染めるものの殆んどは、危険性であると考えた方がいいと思います。

パッチテストを義務付けられていますが、実際は殆どの方、殆どの美容室は実行していないという現実がある為、安全性を高める為の対策が必要です。

危険な毛染め剤(ヘアカラー)の毒性

おしゃれのために、誰でも抵抗なく髪を染める時代になって来ています。
危険な化学物質が含まれていることを知らないまま、染毛剤を使用する機会が増えてきているためと言われ、挙句の果てに小児やペットまで染毛してしまう方が多くいます。
パーマよりヘアカラーの需要が高い今、染毛剤(ヘアカラー)は、非常に髪が傷むことはよく知られています。
髪が傷んでもいいから髪の色を変えたい、というのは個人の自由です。
ですが、染毛剤(ヘアカラー)は単に髪が傷むというだけではなく、強い毒性を持つ物質が何種類も含まれていて、健康に大きな影響が起こる可能性が高くあります。
カラー剤は、あなたが思っている以上に危険な美容薬剤だということを知るべきです。

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毛染めによるアナフィラキシー症状の恐ろしさ

毛染めで死亡?染毛剤(ヘアダイに含まれるパラフェニレンジアミン(PPD))によるアナフィラキシー(非常に危険な急性のショック症状)症状は、激しい呼吸困難症状、顔・口唇・喉粘膜・喉の激しい痛み、咳、食欲不振を訴え、舌・喉・首のむくみによる呼吸困難(アナフィラキシー状態)、目に入ったり、眉毛やまつげに使用した時に、目が焼け付くような感じ、まぶたの腫れ、結膜の充血、悪くすると失明も報告されています。
長期に使用した場合の慢性の影響として、白内障の報告もあります。
それ以外にも生殖機能障害  ・ 接触性皮膚炎  ・ 結膜炎  ・ 気管支喘息  ・ 腎臓障害 ・ 貧血 ・ 発ガン性 ・ 頭皮や顔のただれ ・ ショック症状 ・ 強いアレルギー反などさまざまな症状の原因となりえます。
【死亡例】 染色剤を誤飲、自殺のために飲む、殺人目的 皮膚からの吸収

写真はイギリスで毛染め中に亡くなった少女の記事を参考にしています。こちら

PPDは、少量の接触や飛沫の吸入で、接触性皮膚炎や粘膜の浮腫(むくみ)、結膜炎、鼻炎、気管支喘息など粘膜の障害を引き起こします。

間違って飲んだり、なめたり、皮膚から体内に吸収されてしまうと、貧血(血液細胞が生産されなくなる再生不良性貧血を起こすとの報告がある)、腎臓障害、横紋筋融解(全身の骨格筋細胞が壊れてしまう)などの重篤な病気を起こさせます。
また、ヘアダイに含まれるPPDやアミノフェノール、レゾルシンなどは、メトヘモグロビン血症を起こします。
ヘモグロビンの鉄(Fe2+)が酸素と結合できない鉄(Fe3+)に酸化されたものをメトヘモグロビンといいますが、血液中のヘモグロブリン中1~2%以上になった場合をメトヘモグロビン血症といいます。メトヘモグロビンには酸素が結合できないため、肺から取り入れた酸素を体内に運べません。
メトヘモグロビンが増加すると、顔の色が紫になり(チアノーゼ)、呼吸困難を起こします。
新生児・乳児はメトヘモグロビン血症を起こしやすいことがわかっています。 小さな子供がヘアダイを誤ってなめてしまった場合、最悪の場合は死亡する可能性もあります。

毛染めをする場合の注意点

大人の場合は、染毛を繰り返すたびにアレルギー反応が強くなり、ある時突然、症状が始まりますが、小児の場合は、化学的な激しい刺激によって初めての接触でも鼻が詰まり、喉がはれたり、呼吸困難を起こしたりする可能性があります。
とくに、新生児や乳児の場合、鼻が詰まっただけで呼吸困難を起こす場合があります。
自宅にヘアダイ製品がある場合、子供がいたずらしないように厳重に保管する必要があります。
新生児や乳児が染毛剤をなめたり触ったりすることは避けなければいけません。

染毛剤使用中に抱っこやおんぶをした場合、子供が染毛剤の付着した髪の毛をなめてしまう可能性があり、授乳婦、小さな子供がいる家庭ではヘアダイの使用を避ける必要があります。
もちろん、子供にヘアダイで染毛することは厳禁です。
ヘアダイの使用で、貧血・メトヘモグロビン血症が起こると体内で酸素を運べなくなるため、胎児が低酸素状態になり、発達に影響がでる可能性があります。したがって、妊娠中のヘアダイの使用は避けたほうが良いです。

ヘアダイに含まれるPPDは黒い色に染めるほど多くなるため、白髪を染めようとする初老の方はとくに注意が必要です。
この年齢は、化学物質で被害がおきやすい年齢でもあります。
白髪を染める場合、少しでも安全な毛染め剤をお奨めいたします。

スーパーなどで売っている毛染め剤には、強いアレルギー反応を起こすことが分かっているパラフェニレンジアミン(PPDと略称)という成分を含むものが多く、特に色が濃く染まる毛染め剤ほど、含有率が高い傾向にあるというが、メーカーは企業秘密として有率を明らかにしない。
またPPDを含有しない製品でも、これに似た化学構造をもつパラアミノフェノールなど、PPDに代わる物質を含んでいます。

混合率によって発色が変わるため、何種類もの成分が混合されている製品もある。
このような物質を一般に酸化染毛剤と呼んでいるが、正確にいうと、これ自体が毛髪の色を染めるわけではなく、酸化剤の過酸化水素と反応した時にできる物質が発色する。
いま20代の女性の8割近くが毛染めをしています。
首都圏で全国理美容製造者協会が調べたところでは、パーマが目的で美容院に足を運んだ人より、毛染めのために利用した人の方が多かった。

毛染め剤によるアレルギー 

毛染め剤による被害は、多くがアレルギーによるものです。
皮膚のかぶれ程度で済めばいいのですが、呼吸困難・頻脈・悪寒など症状がきわめて強く出る急性・全身性のアナフィラキシーでは、死亡する例もある。

日ごろ反応がなくても、突然アナフィラキシーの反応が出ないという保証はないと言われています。

アレルギーは、まず自分の体に異物が入ることから始まり、外から入ってくる異物に対して体を守るしくみとして免疫システムがあます。
この働きで、体の中に抗体ができる。抗体ができた後で、同じ異物が体に入ってくると、今度は抗体がこれを撃退しようとします。
アレルギーの反応が生じるのはこの時で、 初めて毛染めをした時に何も起きなかったから、その後もずっと安全だということはないのです。
実際に反応が出るのは数年後という場合もあるからです。

自分はアレルギー体質ではないと安心して毛染めを続けていて、数か月、あるいは数年たってから苦しむ人も多くいるのです。

体が異物と認識してしまう物質が、種類においても量においても増えている。
身近で使われている合成化学物質は数万とも数十万ともいわれる。そのうえ新しい物質がどんどん登場する。そのため人々の間にアレルギーが増えているのは確かです。
体内に蓄積するものも数多く、合成化学物質(有害物質)同士の複合作用も増えてきています。
これからは一人一人が気をつけて体の中に合成化学物質を入れないようにしなくてはなりません。
アレルギーや化学物質過敏症の危険を冒してまで毛染めをする必要があるのかどうか、よく考えてみる時期にきていると思います。

ジアミンの毒性 

日本では、一口に毛染めといっても、色素で髪の毛の表面に色をつける「ヘアマニキュア」と、毛の色素を脱色するだけの「ブリーチ」、脱色した上で毛髪の中まで色素を行き渡らせる「ヘアカラー」の三つに大きく分かれる。

1863年からヘナの染色性を増強させるためにパラフェニレンジアミン(PPD)が混合され始めました。

PPD、またはそれに類似した成分が含まれているのは「ヘアカラー」である。
この物質自体が呼吸器や皮膚に強いアレルギー反応を引き起こすだけでなく、酸化剤と混ぜた時にできる中間物質にも有害性があると考えられている。
フィンランドでは91年にPPDの一般向け使用が禁止された(ヘルシンキ大学、ティモ・レイノ氏の論文)。
しかし日本で発売されている「ヘアカラー」の多くには、今もこの物質が使われている。

PPDの害を報告した論文は数多くある。
浮腫、虚脱状態、腎臓障害、遺伝子の突然変異、動物実験で発ガン、横紋筋の融解、アレルギー反応を起こす、皮膚炎、目の炎症、呼吸困難、マウスで肝臓に腫瘍、など(EUの意見書による)。
これらの症状を大きく分類すると、皮膚の障害、呼吸器の障害、内臓の障害に分けられる。

環境ホルモンは不妊の可能性を高める可能性があるということで、妊娠を望む若い女性もカラーリングは避けるべきだとしています。

カラーリング剤が妊娠中の女性の体内に取り込まれると、環境ホルモン作用によって胎児の性的機能の発達に影響が出たり免疫系に異常が出る可能性があるからです。

頭が化学工場

毛染め剤の成分は、医薬部外品として表示を義務付けられているものが箱に印刷されている。
その中にパラフェニレンジアミンの文字が見あたらなくても、トルエン-2,5-ジアミンやパラアミノフェノールなど、名前の一部にアミン、アミノをもつ物質が見あたらないだろうか。これらは「芳香族アミン」と呼ばれる物質で、PPDと似た化学構造を持ち、同じような作用を示す可能性がある。

これらの物質そのものには色をつける力がないが、過酸化水素などの酸化剤で酸化されると重合して色素に変わり、毛の色を染めることができる。
そのための酸化剤が毛染め剤の一部として入っている。
毛染めをしている時、頭髪が化学工場になってしまうのです。

いくら色素ができても毛の中にしみ込まなくては毛染め剤として意味がない。
そのため強力な界面活性剤も成分として組み込まれている。
電子顕微鏡で撮影した写真を見ると、染毛した毛髪の表面が傷んで、ざらざらになっているのがわかる。
使用者は、わざわざ自分の毛を傷つけている結果を招いていることに気付いているのだろうか。

このように、取り込むと安全かどうか疑わしい成分が色々含まれていて、それが毛の表面で化学反応をする。反応の途中でどんな有害物質が生じているかもわからない。

注意深く作業しても、頭皮に薬剤がつくのは避けられない。
すると界面活性剤の働きに助けられ、PPDやそれが変化した中間体、できた色素などが頭皮からしみ込む。

人間が死んで火葬場で焼かれた後、染毛を長く続けている人の残った頭骸骨が染毛剤で黒くなっているそうです。それだけ頭皮を浸透して頭の内部まで染められているのですから体に良いわけがありません。

美容師が一番危ない 

染毛剤(カラーリング)を常時使用するヘアーサロン・理髪店等、理容を職業とする美容師の間でPPDによるアレルギーや喘息被害が広がっており、早急な対策が必要です。

『国際化学物質安全性カード』には「反復または長期の吸入により、喘息を起こすことがある」、「この物質により喘息の症状を示した者は、以後この物質に接触しないこと」と記されている。

また毛を脱色する「ブリーチ」には過硫酸塩が含まれ、これにも喘息を起こす働きがあるという報告がいくつもある。

毛染め剤ではないが、パーマに使う薬液も呼吸器や皮膚の異常が深刻な状態になっていることが分かった。

多いのは、喘息のほか、慢性気管支炎、皮膚炎、アトピー等だ。このような健康上の理由で、美容師の三分の一が離職していると報告されている。

アメリカのニューヨーク州保健局も、喘息など「美容師のおよそ二割が健康上の理由で離職している」という。

ヘアダイ・ヘアマニュキュア・ヘアトリートメントカラー・ヘナ等の有害物質

・アミノフェノール ・パラアミノフェノール ・ピロガロール・フェニレンジアミン ・硫酸パラメチルアミノフェノール・パラアミノオクトクレゾール・パラ(ニトロ)フェニレンジアミン ・メタフェニレンジアミン ・硫酸トルエン-2,5-ジアミンなど

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安全な毛染め(ヘアーカラー)への取組が重要!

毛染めは危険であると言う事はわかったが、どの様に安全に毛染めを楽しむ事が出来るのか必要になります。

毛染めの目的は大きく分けて、デザインを重視したおしゃれ染め、白髪を隠す白髪染めが主なものです。
特に白髪染めは、しっかり染める為にジアミンなど多く含み、危険性も増します。

毛染めをしないことが一番ですが、現実はそう行かず、職業柄など必要に迫られて染める事もあります。

当社をご利用のお客様の中にも、サービス業の為会社から染める様に指示され、かぶれるにも関わらず、染める前に皮膚科に行き、飲み薬と塗り薬を貰いながら染めていたそうです。

「安全と言われるヘナ、カラートリートメントなど様々な毛染めをしてもかぶれは解消されませんでした。
お嬢さんの紹介で当社を知り、祈る気持ちで来店されたようです。

現在は、かぶれも気にすることなく、ショートからロングヘアーと楽しみながら毛染めをしています。
もちろん、皮膚科にはもう通っていません。」

この様にお客様の現状は様々なので状況に適した毛染めの方法を専門の美容師がプランニングし、提供することが重要ですね。

それぞれの毛染め剤の特徴

染毛剤は以下のような種類があります。

永久染毛剤: 医薬部外用品、脱色剤・脱染剤:医薬部外用品、半永久染毛料:化粧品、一時染毛料:化粧品

■ 永久染毛剤

永久染毛剤は、酸化染毛剤と非酸化染毛の二種類に分類されます。私達がよく使っているのは酸化染毛剤(通称ヘアカラー、おしゃれ染め、白髪染め、ヘアダイ、アルカリカラー)で、非酸化染毛剤はあまり使用されていません。

1. 酸化染毛剤

酸化染毛剤:酸化染料がコルテックス内で、過酸化水素水による酸化重合反応を起こし、色素を発生させる。

特徴

  • 色は2~3か月持続する。
  • 黒色の毛髪も明るく染毛できる。
  • 人によってはかぶれることもある。(そのためパッチテストが必要。)
  • 紫外線による退色がある。

美容師がよく使っているのがこの酸化染毛剤です。

通常ヘアカラーというと、酸化染毛剤を指すことが一般的です。

酸化染毛剤には、1剤と2剤があり、1剤には、主にアルカリ剤、酸化染料、調色剤(カプラー)、直接染料な どが配合され、2剤には、主に過酸化水素水が入っています。

まずアルカリ剤がキューティクルを開き、その隙間から酸化染料が入ります。

コルテックス内に入っ た酸化染料は、第2剤に配合されている過酸化水素と反応し、これによって巨大な色素の分子が作られ、 色素はコルテックス内に長くとどまります。

これを発色と言います。

過酸化水素水は、髪の中にあるメラニンを分解する働きがあります。そのため毛髪の明度を上げながら毛を染めることができ、黒く染める「白髪染め」から、暗い髪を明るく染める「おしゃれ染め」まで、幅広い染毛ができます。

過酸化水素水は、メラニンという黒い色素を分解するので、白髪染めのように暗く染める場合は、過酸化水素水の濃度(オキシ濃度)は小さくても良く、逆に髪を明るく染める場合は、オキシ濃度を大きくする必要があります。

白髪には、ブリーチして明るくするリフト力はほとんど不要で(髪が白いから)、色素を入れるティント力はかなり必要です。

黒髪の場合、必要とされるリフト力とティント力は、目的とする髪の色の明度やトーンによって、異なります。例えば黒髪から暗い茶色にする場合は、リフト力もティント力もあまり必要ではありません。

2. 非酸化染毛剤

非酸化染毛剤:コルテックス内で、鉄イオンとフェノールの反応により、 色素を発生させる。

特徴

  • かぶれやすい人にも使える場合がある 
  • 脱色作用がないため、黒または黒に近い色にしか染まらない。 
  • パーマがかかりにくいこともある。(鉄イオンが残存する影響で) 
  • 髪の手入れが不十分な場合、髪を傷める可能性がある。

■ 脱色剤・脱染剤

脱色剤はブリーチとも呼ばれ、メラニンを 分解するもので、原料として過酸化水素水(H2O2、オキシドールとも呼ぶ。)が用いられています。ちなみに強い酸化力を得るために、過酸化水素水にアンモニアを加えます。髪を染めるとき、刺激臭がするのはアンモニアのせいです。刺激臭を打ち消すために、さらに香料を加えることもあります。

脱染剤は、メラニンと染毛によって毛髪中に作られた色素を脱色するものです。脱色剤より皮膚刺激が強いです。

過酸化水素水+アンモニアに加えて、過硫酸塩などが入っています。これによって、さらに強い酸化力が得られます。皮膚が弱い人は取り扱いに注意が必要です。

■ 半永久染毛剤

カラーリンス、カラーマニキュアがこれにあたります。毛髪のキューティクルに、染料をコーティングします(イオン結合を作る)。

注意したいことは、マニキュアを皮膚に付けないことです。付いてしまうと、落ちにくいです。脱色を行わないので(⇔メラニンを分解しないので)、髪へのダメージは比較的小さいですが、表面に吸着した色素が剥がれ落ちるときに、キューティクルまで剥がれてしまうことがあります。

  • 色持ちは約2~3週間。 
  • かぶれ、髪の傷みがあまりない。 
  • シャンプーによって、少しずつ色落ちする。汗などでも色落ちする場合も。 
  • ベースの色が暗い場合、極端に明るくすることはできない。
  • 皮膚に染まりやすく、付くととりにくいので、扱う際は注意が必要。 

■ 一時染毛料

カラースプレー、カラースティック、カラークレヨンなどがあります。着色剤が毛髪表面に付着して、色が付きます。ただし汗などでも、色が落ちてしまうので、夏にスポーツをするときは、むやみに使わない方がいいかもしれません。

  • かぶれ、髪の傷みはほとんどない。
  • 1度のシャンプーで色が落ちる。 
  • 気軽に使える。

安全な毛染め剤はあるのか?

敏感肌、アレルギー体質の方が継続的に使うものだからこそ「安全性」で選ぶ!

老けた印象を与えてしまう白髪などは、自宅で利用できる白髪染めで出来る限り手軽にカバーしたいもの。

根元や白髪が目立つようになってくれば、日常的に使う機会も自然と増えてくるものですよね。

毛染めやヘアーカラーの効果は一度で永久的に続くものでもありませんから、プリン状態や白髪のない理想的な髪を維持しようと思えば、その期間何度も繰り返し使い続けていくことになります。

継続的に使い続けていく物のことで気になる面と言えば、やはりコストや安全性ではないかと思います。

身体の健康に直接的に関わる安全性は特に重要なもので、繰り返し何度も使うということは、それだけ身体に与える影響も大きくなるということですから、安全性の低い白髪染めの使用は、時に激しいアレルギー反応を引き起こすこともありますので、本当に注意が必要なのです。

例えば、従来の白髪染めに使われていることの多い『パラフェニレンジアミン』という成分の名前を見聞きしたことは多いと思います。
これは、白髪染めの1剤の主成分となるジアミン系の染料で、特に肌への刺激が強いことで知られている成分になります。

逆に比較的新しい白髪染めの中には、こうした化学的な染料を一切使用せず、天然成分100%で仕上げられているものもあり、どちらがより安全性が高いと言えるかについては…もはや説明要らずですよね。
白髪染めの安全性を考える上では、「使用されている成分の役割等について詳しく知ること」「肌に与える影響について正確に把握すること」が大切です。

現在使用している白髪染めがあるとしたら、まずはその成分について一度調べてみることをお奨めします。

安全に毛染め、ヘアーカラー、白髪染めを楽しむ為には

ネット上や広告宣伝などを見ていると、「安全な毛染め剤」についての情報は当たり前の様に取り上げられていますが、

「安全に使う技術」については少ないようです。

安全に楽しむ為には、知識+知恵+技術+薬剤の量と質が必要ですが、今までの取組の背景には利益追求が先行して居る為に、質の追求がおろそかになっています。

つくる人(メーカー)が安全に作ることが出来るのにつくりません。

また、厚生省の規制の中ではつくることが出来ずらい状況になっているんです。

多少危険な薬剤でも、知識+知恵+技術で安全に行うことも出来ることを知るべきかと思います。

安全に行う技術を最も身に着け、行う事が出来るのは美容師や理容師です。

しかし、理美容師全員が安全に出来るわけではありません。

安全に取組む理美容師も少しずつ増えてきていますが、絶対数が少ないのです。

私たちHM美容に取組理美容師はその一つのネットワークです。

パッチテスト(セルフチェック)の必要性と問題点

私どものHM理美容は、長い間毛染めの危険性について研究をして来ましたが、安易にパッチテストする事に問題があると思います。
要するに、パッチテストが必ずしも正確ではないということ、それは、腕の内側にで48時間パッチテストを行い、反応が出なくても、頭皮がかぶれることがあるからです。

また、アレルギーの方がパッチテストを行うことで重症化する可能性もあるのです。
安易なパッチテストはやめましょう。

髪を傷めず、安全に染める事が出来る技術(HM理美容技術カラーグレス)

危険と言われる酸化染毛剤(ヘアーカラー剤)を美容師の知識、経験、知恵、技術で安全に、髪を傷めず染める技術は3年前に開発されました。

酸化染毛剤にかかわらず、ほとんどのカラー剤は危険性があります。

当サロンでも、毛染めに不安を持つ様々なお客様がいます。

  • かゆみが出る
  • 赤くはれる
  • フケが出る
  • 膿が出る
  • 目がはれる
  • リンパが腫れる
  • 頭痛が出る
  • 湿疹が出る
  • かゆくて眠れない

毛染めに不安を感じる方へ

毛染めは、あなたが思っている以上に危険です。

ご自分と、大切な人を守るためには、安全毛染めの専門サロンへ相談することをお奨め致します。

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